今泉建築
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 福島県三春町は、福島県のほぼ中央部、郡山市から東へ9km、阿武隈山地の西すそに位置しています。

東京からは、ほぼ200km圏にあり、東北新幹線郡山駅まで約80分、郡山駅から磐越東線で約13分。自動車では約3時間で磐越自動車道郡山東ICか船引三春ICで降り、三春町に到着します。

磐越自動車道を利用すれば、西に山岳リゾート(会津・新潟方面)、東に海浜リゾート(いわき方面)と結ばれます。また、約20km南には、福島空港があり、札幌、大坂、福岡、沖縄、上海(中国)、ソウル(韓国)の各空港と結ばれています。

三春町の名前が全国的に知られているとすれば、国の天然記念物に指定され、樹齢1000年とも言われている『滝桜』のお陰と言えるでしょう。
その他、郷土玩具で有名なものとして、張子人形・三春駒・三春だるまなどがあります。

五万石の城下町三春には、鍛冶屋・塗師・提灯屋・石屋・下駄屋・大工など、30余種の職人さんがいました。
第二次世界大戦後の社会の変化により、次第にその数も減りましたが、現在でも優れた技術を承継する店を町内に見る事ができます。

春になると、梅・桃・桜が一斉に咲きそろう『三春町』是非お越しください。

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樹齢1000年以上の歴史ある「三春滝桜」
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町の名所でもある、三春滝桜(みはるたきざくら)は、岐阜県本巣市(根尾谷)の淡墨桜、山梨県北杜市(実相寺)の神代桜とともに、日本の三大桜のひとつといわれています。開花期にもなれば、大きく四方に伸びた太い枝から伸びたしなやかな枝が、薄紅の小さな花を無数に咲かせ、それはまるで「滝」を思わせるほどの美しさがあります。
まさに滝が流れ落ちるかのように見えることから、、古来より「滝桜」とよばれるようになったといわれています。

1000年以上の歴史を誇る、滝桜の息吹と荘厳な美しい情景を皆さまにもぜひ体感していただきたいものです。

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