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 住まいのお手入れ
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快適な入浴のために…
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入浴は身体の汚れを落とすだけではなく、身体を温めることにより、血行を促進させ、リラックス効果も生み出します。
気持ちよくお風呂に入れるよう、日々のお手入れも大切です。

浴槽のお手入れには、中性洗剤の使用が一般的ですが、浴室用の洗剤類のなかには材質によって適さないものや危険なものもあるので、説明書や浴室の素材に注意し、安全に作業をしてください。

■半年に一度は風呂釜のお掃除を!
清潔さを保つために、風呂釜は半年に一度は専用の洗浄剤やホースを配管に入れて水洗浄することを心がけてください。
洗浄することで、衛生面だけではなく、熱効率の低下を防ぐので、省エネルギー対策にもつながります。

■排水管も忘れずに!
髪の毛などがつまることが多い排水管。あらかじめ目に見えるゴミは手や割り箸などを使って取り除き、専用のクリーナーや重曹と食酢を流し込み、10分ほど放置した後、洗い流すようにしましょう。

■シャワーも気をつけて!
意外に汚れに気づかずにいるのが「シャワーヘッド」です。
専用の洗剤でつけ起き洗いをするなどして、シャワーヘッドの中まで清潔にすることを心がけましょう。
外側は歯ブラシなどに洗剤をつけてこすり洗いをすると汚れも落としやすいです。

浴室は湿気がこもりやすくカビの温床になりやすい場所です。清潔を保つためには、常に乾燥することを頭にいれて、天気の良い日はなるべく浴室の窓を開けるなどして対策を施しましょう。浴室乾燥機の導入を考えるというのもよいかもしれません。

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トイレのお手入れ
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放っておくと、どんどんイヤになるのがトイレ掃除。
こまめにお手入れをすることで、常に清潔感溢れる気持ちよくお手入れできるようになります。便座と便器は材質が違う場合が多いので、それぞれに合った洗剤を使うようにしましょう。

■便器のお手入れ
基本はブラシと雑巾を併用します。外側は出来れば2,3日に一度、ぬるま湯か中性洗剤を使って軽く拭いておくとよいでしょう。内側は専用の洗剤をかけ、5分程おいた後、ブラシなどでかるくこすってあげます。
この時、温水洗浄便座などを使用されている方はあらかじめ、電源プラグを抜いた状態でお手入れをして下さいね。

■便座のお手入れ
便座の多くはプラスチック製のものなので、便器と同じようにぬるま湯か中性洗剤で拭き取った後、乾いた雑巾で水気を拭き取ってあげることが大切です。余計な水分を残した状態のままだと、変色や変形の原因になりかねませんので、ご注意ください。

■詰まった時は
普段からトイレットペーパー以外のものを流さないようにすることが大切ですが、もし詰まった時は、慌てずに、排水口にラバーカップの口を合わせ、吸引作業を繰り返し行ってください。

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洗面所のお手入れ
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洗顔は朝の恒例行事。1日のはじまりを気持ちよくスタートするために、洗面所はいつも清潔であってほしいものですよね。洗面所は水はねがしやすい場所でもあります。その分汚れもつきやすいです。まめに拭き取る習慣をつけていきましょう。

■洗面ボウル
水垢などの汚れがつきやすい洗面ボウルは、こまめに水を拭き取るようにしましょう。汚れが目立ってきた場合は、浴室用洗剤などで、軽くこすってお手入れします。しつこい水垢には歯磨き粉やクリームクレンザーをつけた歯ブラシ等でこすってやると意外にきれいに汚れがおちますので、お試しくださいね。

■水栓器などの細かい部分は
小回りのきく歯ブラシや綿棒を利用するとお手入れもしやすいです。
普段は乾いた布などでサッと拭く程度でもいいでしょう。

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